手品・マジックには、いろんな道具が使われますが、硬貨やコインなどは、貫通ネタによく利用されます。
堅いものに何かがすり抜けてしまうという不思議な現象をマジシャンはよく演じてますが、パフォーマンスとしては、とても効果があります。
どこかに仕掛けがあるはずなんですが、巧みに手品師は、ばれないようにやっています。
純粋に観てる分には、おもしろいですが、疑ってかかると、夜も寝られないって感じですね。
硬貨・コインの表と裏を当てるというマジックもありますね。
種明かししてほしいなぁと思うのですが、知ってしまうとな〜んだ・・・となりそうなので、しらないほうが幸せかもしれませんね。
そんなわけで、硬貨・コイン・の手品もいろいろあって興味が尽きないのです。
身近な道具なので、気軽にできるんじゃないかと思ってしまいがちですが、実は結構難しいのです。
大変小さいので、手先・や指が器用でないといけません。
でないと、簡単にタネがばれてしまいます・・・
やはり練習を重ねるしかないですね。
カリスマと呼ばれる手品師も日々訓練しているのだと思われます。本当に大変なのです。


