手品・マジックは、タネが命です。
それがバレてしまっては、せっかくの仕込みが台無しになりますよね。
中には、種明かしをする人もいますが、そういうのは例外で、普通は企業秘密並に大切なものです。
また、簡単にタネがばれるようだと、手品・マジックのおもしろさが半減してしまいます。
種を気づかれないようにする秘訣なんですが、やはり練習するしかないんじゃないでしょうか?
指先などを器用に動かす訓練も必要かと思います。
自然な演技も大切です。
いかにも何か隠してるよぉ〜なんて仕草をしてたのでは、全然ダメです。
ごく普通に動くということがポイントになると思います。
観客を騙そうとするわけですから、不自然な動き、挙動不審な演技では、怪しまれますよね(笑)
エンターティメントとしての手品・マジックを成功させるには、タネがばれないように、普通に演じることが必須になると思われますね。
カリスマと呼ばれるマジシャンたちもみんなそうですからね。
要するに手品師は、騙しのプロなのです。


