最近、手品ができると”モテる”んだという風潮が高まっているようです。
確かに、宴会の場などで、爪楊枝や割り箸など、そのへんにあるもので、ちょっとしたマジックをやってみると、周囲から注目されますよね。
そういうことから、奇術の同好会があちこちで発足したりしてます。
大学の研究会でもさかんに行われてるようですね。
ただ、”モテる”ために手品をはじめようとするなら、スマートじゃなくてはいけません。
ぎこちない演技では、逆効果です。
その場限りでやるんじゃなくて、事前に周到な準備をしておいたほうがいいと思います。
「モテるマジック」なんて、タイトルで本が一冊書けるくらい、奥が深いと思いますよ。
たとえば、タネを仕込むだけじゃなく、話術も大切かと思います。
イベントや一発芸として、手品をやるわけですから、それなりにスマートにやるよう心がけましょう。
奇術って、誰にでも簡単にできそうでいて、案外難しかったりするんですね。


