手品・マジックにはいろんな道具が使われますね。
大規模なものから、トランプのような小物までさまざまです。
あやとりに使う紐も手品・マジックには大切な用品となります。
ちょっとしたそこらへんにある日常品が使われることが意外と多いみたいですね。
カリスマといわれる手品師も、みんなが普段つかってるのもを上手く利用してます。
それでいて、不思議な現象を演じてみせるんだから、すごいと思います。
でもね、よく考えてみると、あやとりそのものも、手品・マジックの一種ではないでしょうか?
ヒモだけで、いろんな形を作っていくのですよ。
折り紙に通じるものがあると思いますが、手先が器用でないとできない技術ですよね。
手品師は、あやとりや折り紙をして、訓練するってことをきいたことがあります。
手先を鍛えるという意味では、有効かもしれません。
なるほど、おもしろい興味深い話ではあります。
なんで、こんなつまらんことをするのか?って思う人がいるかもしれませんが、手品・マジックは、手先・指先を鍛えることが必須のようです。
そういうことなら、ピアノなどの楽器をやる人にとっても有効かもしれませんね。
やや、話がそれましたが・・・


