手品・マジックの良いところの一つに、どこにでもあるものでも道具として使える点があげられるのではないでしょうか。
たとえば、輪ゴムなんかはどうでしょう?
これなんかは、どこの家庭にもあるものですし、仮になかったとしても安く買うことができるので、手軽です。
この輪ゴムにトリックを仕込んで、手品・マジックをやってみるのもいいです。
では、どんなしかけを入れたらいいのでしょうか?
輪ゴムの特徴として、延び縮みするということが考えられますよね。
この特性を生かして何かできないか?と考えてみるのです。
また、ワゴムは、延びたり縮んだりするもの。という固定概念がありますので、これを逆に活かして、意外性を演出するという作戦もありでしょう。
このように”ごむ”一つをとっても、いろんなイメージ・印象があると思いますので、それを具体的にどのようにしていこうか?と思案することから、トリックが生まれます。
輪ゴム一つを見ても、随分と奥が深いですね。
わごむマジックに挑戦してみませんか?
簡単な仕掛けでできるかもしれませんよ。
楽しんでやってみて下さいね。


