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解説 本について

手品・マジックをこれからはじめようという方は、解説 本などをお読みになるかと思います。

何も知識がないところから、はじめるのだから、そういったものに頼るのが賢明ですね。

解説 本に書いてあることを徹底的に実行してみるのがいいです。素直な気持ちになって、やりきって下さい。

手品・マジックに慣れることが最優先になります。
完全に自分のものにして下さい。

しかし、解説 本だけでは、どうしても壁があります。
なぜなら、そこにはヒントしか書かれていないわけです。

カリスマといわれている手品師がやってるネタの種明かしがされてるわけではないのです。
そんなことを書こうものなら、マジシャンは、企業秘密を暴露されたようなものです。

解説 本は、うわべのこと、一般的な事柄しか書いてません。
そう思い始めた時、あなたは卒業なのです。

その後は、自身でタネを考えていかなくてはなりません。
手品・マジックの種があなたの作品・オリジナルということなのです。

ある意味、芸術ですよね。そこまで極められたら、あなたは、立派なマジシャンとなります。